【長野】犬連れで楽しめる川遊びスポット7選!飼い主が覚えておくべき注意点も紹介!

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【長野】犬連れで楽しめる川遊びスポット7選!飼い主が覚えておくべき注意点も紹介!

「涼しい場所で、愛犬と夏らしいことがしたい」

「非日常体験を愛犬と一緒に楽しみたい」

そんなときは、避暑地としても知られている長野県で川遊びをしてみませんか?

長野県は都心部に比べて気温や湿度が低く、流れが穏やかな河川もたくさんあるため、夏のお出かけスポットにピッタリです。

そこで今回は、長野県にある犬連れで楽しめる川遊びスポットを7つ紹介していきます。

愛犬と一緒に川遊びをするときの注意点も解説しますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

目次

長野には川遊びスポットがたくさんある?

長野県は、山に囲まれた自然豊かな地形が特徴で、美しい清流や渓谷が県内各地に点在しています。

標高が高いため水も冷たく、真夏でも涼しく過ごせるのが魅力です。

川沿いには、キャンプ場や公園が併設されているケースも多く、愛犬連れの観光客にとって快適な環境が整っています。

流れが穏やかな浅瀬も多いため、川遊び初心者のワンちゃんと一緒でも安心です。


犬連れで楽しめる川遊びスポット7選!

では早速、長野県にある犬連れで楽しめる川遊びスポットを7つ紹介していきます。

それぞれのスポットで特徴が大きく異なりますので、目的やワンちゃんの性格などに合わせて選んでみてください。

鳥川渓谷緑地

長野県安曇野市にある鳥川渓谷緑地は、水辺エリアと森林エリアが整備された大きな公園です。

浅瀬が多く、石も滑りにくいため小型犬でも安心して水に入れます。

その他、芝生広場やつり橋など、田舎ならではの大自然を満喫できるのも嬉しいポイントです。

都会の喧騒を離れ、ワンちゃんと特別な思い出を作りたい方は、ぜひ足を運んでみてください。


旧二瀬キャンプ場

大自然と触れ合いながらキャンプを楽しみたい方には、旧二瀬キャンプ場がおすすめです。

エリア内に清流が流れており、気軽に川遊びを楽しめるため、犬連れはもちろん、子ども連れにもピッタリです。

ちなみに、キャンプ場の横にはヤマメやアナゴなどが泳いている川があり、釣りなども楽しめます。

与田切公園キャンプ場

与田切公園キャンプ場は、大自然を満喫できる犬連れOKのキャンプ場です。

場内を流れる「与田切川」で水遊びができるため、愛犬や子どもとのキャンプに最適といえます。

ジェットスキーなどの危険な遊びが禁止されていますので、安心して遊べます。

ただし、川底には大きな石がたくさんありますので、愛犬はもちろん、飼い主さんも無理をしないようにしましょう。


武石川河川公園

長野県上田市周辺で川遊びをするなら、武石川河川公園がおすすめです。

大自然が作り出した自然の川ですが、流れはそこまで速くないためワンちゃんでも十分楽しめます。

ただし、上流に行くと一気に流れが速くなりますので注意が必要です。

ワンちゃんと遊ぶときは、足を水に入れて涼む程度にしておきましょう。

また、川の近くでバーベキューを楽しむこともできるため、夏らしい遊びをしたい方はぜひ足を運んでみてください。

廻り目平キャンプ場

長野県佐久群川上村にある廻り目平キャンプ場は、金峰渓谷にあるキャンプ場です。

テントサイトやバンガローなど、設備もしっかり整っていますので、自然と触れ合いたい方には特におすすめです。

すぐ近くには川遊びスポットがあり、釣りやちょっとした水遊びを楽しめます。

ただし、時期や天候によっては増水していたり、流れが速くなっていたりすることもありますので注意が必要です。


わっぱランド

長野県大町市にあるわっぱランドは、愛犬や子どもと安心して楽しめる穴場的存在の水遊びスポットです。

水深は大人の足首ほどなので、ストレスなく楽しめます。

長野県らしい大自然を楽しめるにもかかわらず、土日でも比較的空いているため、人混みを避けたい場合にもおすすめです。

入場はもちろん、駐車場も無料となっていますので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

阿寺渓谷

長野県木曽郡大桑村にある阿寺渓谷は、阿寺ブルーと呼ばれる美しい色をした水が特徴的な川です。

渓谷には小さな滝もあり、川遊びをしながら絶景を眺められます。

周辺にはキャンプ場もあるため、のどかな山奥でキャンプを楽しみたい方には特におすすめです。

ただし、夏場は交通規制が行われるため、事前にリサーチをしておきましょう。


犬連れで川遊びを楽しむときの注意点

長野県には、愛犬と一緒に楽しめる川遊びスポットがたくさんあります。

川遊びは、夏の風物詩といっても過言ではなく、特別な思い出を作れること間違いなしです。

しかし、自然の産物でもある川は、ときに恐ろしい存在になることもあるのです。

ここからは、愛犬と一緒に安全に川遊びを楽しむための注意点をいくつか紹介します。

ライフジャケットを用意する

長野県には、流れが穏やかで浅瀬の多い川もありますが、天候や時期によっては流れが速くなることもあります。

一見するとそこまで流れが速くないように見えても、実際は足をすくわれるほど速いといったケースも珍しくないため、ワンちゃんはもちろん、飼い主さんもライフジャケットを着用して泳ぎましょう。

最近では、ハンドル付きの犬用ベストなども販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。


必ずリードを着用する

愛犬と一緒に川遊びをするときは、必ずリードを着用しましょう。

大自然をノーリードで満喫させてあげたい気持ちはわかりますが、他のワンちゃんや子どもがいる可能性もありますし、万が一のことが起こったときにすぐ駆けつけられません。

「少しくらいいいか・・・」

という気の緩みが、想定外の事故に繋がってしまうこともありますので、必ずリードを着用した上で遊ぶようにしましょう。

熱中症対策を徹底する

大自然に囲まれている長野県は標高が高く、都心部に比べると気温が低いです。

川の近くはさらに気温が下がることもあるため、快適に遊べるでしょう。

しかし、いくら長野県とはいえ夏場は気温が30度近くになりますので、熱中症対策はしっかりと行っておかなければなりません。

川に入って遊んでいると、つい水分補給を忘れてしまいますが、こまめに水分を取らないと熱中症になる可能性がグッと高まるため注意が必要です。

飼い主もワンちゃんもこまめに水分補給をして、楽しく、安全に遊びましょう。


排泄マナーを守る

いくら自然の中とはいえ、排泄マナーはしっかりと守らなければなりません。

うんちは必ず持ち帰り、おしっこをした場合は水をかけるようにしましょう。

先ほど紹介した川遊びスポットは、毎年夏になると多くの観光客で賑わいます。

その場にいる全員が気持ちよく、そして楽しく遊べるよう、飼い主としてのマナーを徹底しましょう。

虫刺されやケガ対策をしておく

川辺には、マダニやブヨ、蚊などの虫が多く生息しています。

犬も人間と同じく、刺されると痒みや腫れ、場合によっては感染症の危険がありますので、出発前には虫よけスプレーを使用し、帰宅後は体や耳の中、肉球の間までしっかりとチェックしてあげてください。

また、石や流木で足を切ってしまうこともありますので、傷や出血がないかもよく見てあげましょう。


犬連れで川遊びをするときの持ち物リスト

愛犬と初めて川遊びをする方の中には、

「何を持っていけばいいの?」

と悩んでしまっている方もいると思います。

そこでここからは、犬連れで川遊びをするときにあると便利な持ち物をいくつか紹介していきます。

リード

リードは、川遊びにおけるマストアイテムです。

遊んでいる最中にリードが壊れてしまったり、場合によっては流されてしまったりすることもありますので、予備のリードも持っていきましょう。

川辺では、リール式ではなく、しっかりコントロールできる固定リードがおすすめです。

また、絡まったり流されたりするリスクを下げるためにも、なるべく短いものを選ぶようにしましょう。


犬用ライフジャケット

泳ぎが得意なワンちゃんであっても、川の流れには逆らえません。

安全に川遊びを楽しむためにも、犬用のライフジャケットを持参しましょう。

持ち手やハンドル付きのライフジャケットなら、すぐに引き上げられるため、万が一水の中でトラブルが起こってもすぐに対処できます。

水飲みボトル

愛犬と時を忘れて楽しんでいると、つい水分補給を疎かにしがちですが、熱中症のリスクがグッと上がるため注意が必要です。

楽しく、安全に楽しむためには、愛犬も飼い主さんもこまめに水分補給をしなければなりません。

愛犬の水分補給については、水飲みボトルがあると便利です。

川の水は、寄生虫や細菌感染のリスクがるため、基本的には飲ませないようにしましょう。


タオル

川遊び後は、しっかりと体を拭いて体温の低下を防ぐ必要があります。

吸水性の高いペット専用タオルやマットを複数枚持参しておくと便利です。

また、体や足が濡れた状態で車に乗せると、シートが汚れることもありますので、タオルは忘れずに持参しましょう。

うんち袋

愛犬と川遊びを楽しむためには、マナーを遵守する必要があります。

特に重要なのが、排泄物の処理です。

うんちを放置すると、ニオイの原因にもなりますし、他の観光客に不快な思いをさせてしまうため、うんち袋や消臭袋を持参して、責任を持って処理しましょう。


虫よけスプレー

意外と盲点になりやすいのが、虫よけスプレーです。

先ほども解説したように、川辺にはマダニや蚊、ブヨなどの害虫が多く生息しています。

そのため、遊ぶ前にしっかりと虫よけスプレーを塗布しておきましょう。

最近は、ペット用の虫よけスプレーも販売されていますので、安全に川遊びを楽しむためにもぜひ用意しておいてください。

着替え

「足だけ川に入れて軽く遊ぼう」

という方もいると思いますが、川遊びでは飼い主も愛犬もびしょびしょになることが予想されます。

特に愛犬と遊ぶ場合、水しぶきを浴びる可能性が非常に高いため、飼い主はもちろん、愛犬の着替えも用意しておきましょう。


おやつ

夏の川遊びであると便利なのが、おやつです。

川遊びは想像以上に体力を使うため、ひと遊びしたあとは、愛犬と一緒におやつタイムを楽しみましょう。

また、浅瀬や川辺で楽しめるおもちゃを持参しておくと、遊び方のバリエーションがグッと広がりますので、荷物に余裕がある方はぜひ用意してみてください。

川遊びに慣れていないワンちゃんを連れていくときは?

愛犬と初めての川遊びに挑戦する場合に覚えておいていただきたいのは、以下2点です。

・無理に水に入れる必要はない

・長時間入らせるのは避ける

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。


無理に水に入れる必要はない

初めて川遊びに挑戦するワンちゃんの中には、水を怖がったり、足元の感覚に慣れずにパニックを起こしてしまったりする子もいます。

そのため、いきなり水に入れるのではなく、まずは水辺の環境に慣らすところから始めましょう。

「せっかく来たのだから」という理由で、無理に水の中に連れていくのは逆効果です。

無理強いは水嫌いを加速させ、飼い主との信頼関係を損なうこともありますので、浅瀬で足だけ水に触れたり、お気に入りのおもちゃで誘導したりして「水=楽しい」と思ってもらえるようにしましょう。


長時間入らせるのは避ける

水遊びは想像以上に体力を消耗します。

特に冷たい水の中では体温が急激に下がるため、10~15分程度を目安に無理のない範囲で楽しみましょう。

また、川から上がったあとは水分補給を忘れずに行ってください。

長野で川遊びを満喫したあとは「ドッグラン長野プライベートパーク」へ!

自然の中で川遊びを楽しんだあとは、ドッグラン長野プライベートパークでのんびりとした時間を過ごすのがおすすめです。


長野市川中島町にある当パークは、愛犬と特別なひと時を過ごせるプライベートドッグランです。

2つの天然芝ゾーンから選択できるだけでなく、貸切利用も可能となっているため、内気なワンちゃんや小型犬でも安心して遊べます。

アジリティやじゃぶじゃぶ池、たき火エリアやフォトエリアなども用意しているため、川遊び後のクールダウンや記念撮影にもピッタリです。

予約はWebから簡単に取れますので、長野県を訪れた際はぜひ足を運んでみてください。


まとめ

長野県には、犬連れで楽しめる川遊びスポットがたくさんあります。

流れが穏やかな水辺で、愛犬とのんびり過ごす時間は格別です。

ただ、愛犬と一緒に川遊びをする際は、安全面に配慮しつつ、マナーをしっかり守らなければなりません。

準備不足だと、愛犬を危険な目に遭わせてしまったり、他の犬や観光客とトラブルになってしまったりすることもありますので、事前にしっかりと準備をしておきましょう。

愛犬と川遊びを満喫したあとは、クールダウンや気分転換も兼ねて、ドッグランに行ってみるのがおすすめです。

長野市川中島町にある「ドッグラン長野プライベートパーク」なら、愛犬と特別な思い出を作れること間違いなしですので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

記事を書いた人

監修者:TAISEI

大学在学中から、コンテンツマーケティングに欠かせない【SEOに特化した記事】を執筆。
主にIT・通信・ネット、住宅・不動産、動物・ペットなどの業界で、フリーランスライター兼エディターとして従事。
休日の過ごし方は、飲み歩きと絶景の日帰り温泉に行くこと。