【犬連れで楽しめる】長野県で有名な紅葉スポット11選!マナーや注意点も紹介!

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【犬連れで楽しめる】長野県で有名な紅葉スポット11選!マナーや注意点も紹介!

長野県には、全国屈指の「紅葉スポット」が点在しており、毎年多くの観光客が訪れます。

大自然に囲まれた長野県は標高差が大きく、9月下旬から11月上旬にかけて、色とりどりの紅葉を楽しめます。

近年では、犬連れで紅葉を楽しむ方も増えており、愛犬と一緒に特別な思い出を作りたい方にもおすすめのエリアです。

とはいえ、長野県には有名な紅葉スポットが多数存在しているため、どこに行こうか悩んでしまっている方もいるでしょう。

そこで今回は、長野県にある犬連れで楽しめる有名な紅葉スポットを紹介していきます。

犬連れ観光におけるマナーや注意点も解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

目次

犬連れにおすすめ!長野県の紅葉スポット11選

長野県には数えきれないほどの紅葉スポットがありますが、今回はその中でも「犬連れ」で楽しめるスポットを厳選しています。

目的地までの距離やその後の観光スケジュール、愛犬の性格などに合わせて、紅葉狩りにピッタリのスポットを見つけてみてください。


白馬岩岳マウンテンリゾート

白馬エリアの紅葉スポットとして人気の「白馬岩岳マウンテンリゾート」は、10月上旬から10月下旬ごろに紅葉のピークを迎えます。

紅葉と初冠雪のタイミングが合った年は、大自然の奇跡とも呼ばれる「白馬三段紅葉」を楽しめます。

そんな白馬岩岳マウンテンリゾートは、ドッグフレンドリーエリアとしても有名です。

山頂にアクセスできるゴンドラは、愛犬の乗車も可能となっているため、家族全員で素晴らしい紅葉を楽しめます。

ビーナスライン

美ヶ原高原から白樺湖、霧ヶ峰へと続く全長75.2㎞の観光道路「ビーナスライン」も、犬連れ紅葉ドライブにピッタリです。

紅葉のピークは9月下旬から10月下旬であり、黄金に輝く白樺やカラマツが魅力です。

道路沿いには展望スポットや大型駐車場が点在しており、車を停めて愛犬と一緒に散策を楽しめます。

晴れた日には八ヶ岳や富士山まで望めるため、素敵な写真を撮りたい方にもおすすめです。


上高地

上高地は、長野県を代表する観光スポットであり、ここもまた「犬連れ紅葉スポット」として人気を集めています。

中でも河童橋から眺める穂高連峰と梓川、そして紅葉に染まる山々はまさに絶景です。

遊歩道は綺麗に整備されており、リードをつければ犬との散策も安心です。

ただし、マイカー規制があり、シャトルバスやタクシーを利用して現地に向かう必要があるため注意してください。

白馬栂池自然園

長野県小谷村に位置する白馬栂池自然園は、標高約1,900mの高層湿原です。

9月下旬から10月上旬にかけて紅葉のピークを迎えるため、愛犬と自然を満喫しながら紅葉を楽しみたい方にピッタリです。

山頂へと向かうゴンドラはペット同伴が可能であり、山頂から湿原へと繋がる木道を愛犬と一緒に散策できます。

美しく色づいたナナカマドやダケカンバと、澄んだ青空のコントラストを楽しめる絶景スポットですので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。


乗鞍高原

標高差のある乗鞍高原は、9月中旬から下旬ごろにかけて山頂付近が少しずつ色づき始めます。

特に一ノ瀬園地やまいめの池は、犬連れでのんびり散策するのにピッタリのポイントです。

透き通る池に映り込む紅葉と、雪化粧を始めた山々のコントラストは、秋の乗鞍ならではの風景といえるでしょう。

高原内は散策路が整備されているため、犬連れでも安心して歩けます。

また、乗鞍高原周辺は温泉地としても有名ですので、温泉旅行にもおすすめです。

女神湖

白樺高原に位置する女神湖は、湖畔を散策しながら紅葉を楽しめる穴場的スポットです。

湖面に映る紅葉と静かな雰囲気が魅力で、ゆっくりと愛犬との時間を過ごせます。

湖周辺にはカフェやレストランが点在し、犬同伴可のお店もあるため、飼い主も愛犬もリフレッシュできます。

女神湖に向かう道中も素晴らしい紅葉を楽しめるため、長野県ならではの大自然を堪能したい方はぜひ足を運んでみてください。


松川渓谷

松川渓谷は、八幡平温泉郷から松川温泉まで続く全長約10kmの渓谷です。

八幡平の噴火によって流れ出た溶岩が冷え固まり、松川の水流によって浸食されて、現在の渓谷が形成されました。

そんな松川渓谷は、犬連れでのドライブや紅葉狩りにピッタリのスポットです。

特に「雷滝」に映り込む紅葉は絶景で、素敵な思い出になること間違いなしです。

ただし、標高が高く初秋でもやや冷え込むため、防寒対策をしっかり行いましょう。

八方尾根

北アルプスを望む「八方尾根」は、日本を代表する山岳リゾートです。

ゴンドラとリフトを乗り継いで、標高1,830mの山頂までアプローチできます。

そんな八方尾根は、長野県を代表する紅葉スポットとしても注目されており、ゴンドラリフトの「アダム」は愛犬同伴も可能です。

標高1,400mまでの約8分間、愛犬と一緒に空中散歩を楽しめます。

山頂駅に到着したあとは、白馬村や北アルプスを一望しながら、各所に設けられたデッキテラスで愛犬とのんびりできます。


ゴンドラを使って山頂を目指す経験は、愛犬にとっても飼い主にとっても素敵な思い出になること間違いなしです。

長野県ならではの大自然を堪能しつつ、特別な思い出を作りたい方はぜひ足を運んでみてください。


阿寺渓谷

エメラルドグリーンの清流で知られる「阿寺渓谷」でも、紅葉シーズンには幻想的な光景が広がります。

渓谷沿いの遊歩道は車道と並行しており、愛犬と一緒にのんびり散歩を楽しめます。

川遊びスポットとしても人気を集めている美しい清流があり、川と紅葉のコントラストを楽しみたい方には特におすすめです。

天竜峡

飯田市にある「天竜峡」は、天竜川沿いに流れる渓谷美が魅力的なスポットです。

遊歩道が整備されているため、愛犬と一緒に紅葉狩りを楽しめます。

また、天竜峡は他のスポットとは一味違う「遊覧船からの紅葉狩り」を楽しめることでも有名です。

遊覧船に乗ることで、川の上から紅葉を眺められるため、特別な思い出になること間違いなしです。

ただし、犬種によって料金が異なり、リードをつけた状態でケージに入れるか、抱っこをするといった条件もありますので注意してください。


小諸懐古園

「日本100名城」にも選ばれた小諸懐古園も、紅葉の名所として知られています。

園内は犬の同伴が可能であり、城跡や庭園を散策しながら紅葉を鑑賞できます。

歴史的建造物と紅葉の組み合わせは風情を感じるのにピッタリであり、写真映えスポットを探している方にもおすすめです。

毎年、10月下旬から11月中旬に紅葉のピークを迎え、期間中は草笛教室や観光ガイドといったイベントも開催されますので、愛犬と特別な思い出を作りたい方はぜひ足を運んでみてください。

愛犬と紅葉狩りを楽しむためのポイント

長野県には、犬連れで楽しめる紅葉スポットが数多く存在しています。

ただ、散策路を歩いたり、見慣れない景色を見たりすることで、愛犬が疲れてしまったり、トラブルが起こってしまったりすることもあります。

長野県での紅葉狩りを素敵な思い出にするためには、事前の工夫がとても大切です。

ここでは、飼い主が特に意識すべきポイントを3つ紹介していきます。


時間帯を工夫する

紅葉シーズンの観光地は、多くの観光客で賑わいます。

駐車場も朝から満車になることが多く、駐車場探しだけで疲れてしまうことも珍しくありません。

特に愛犬連れとなると、ご飯の時間やトイレの時間などもあり、できれば混雑は避けたいものです。

そのためには、時間帯を工夫することが大切です。

朝の早い時間帯や夕方前に訪れることで、比較的スムーズに入場あるいは観光できる可能性が高まります。

さらに、早朝や夕方は気温が下がるため、日中に比べると熱中症のリスクも下がります。

逆に、昼間の時間帯は観光客が増えますし、通路も混雑しますので、愛犬へのストレスを軽減する意味でも避けた方が良いでしょう。

休憩ポイントを事前にチェックする

長野県の紅葉スポットは、参道や遊歩道を歩くところが多く、途中で休憩を挟むことが大切になってきます。

特にワンちゃんにとっては慣れない環境となるため、ベンチや広場など休憩ができる場所をリサーチしておくと安心です。

素晴らしい紅葉を目の前にすると、ついつい歩きすぎてしまいがちですが、犬は人間よりも疲れやすいため、愛犬に配慮しながら楽しみましょう。


犬連れの可否を確認しておく

紅葉を楽しめる施設や観光スポットを訪れる際は、犬連れの可否を確認しておきましょう。

渓谷や道の駅、展望駐車場などは犬連れで楽しめることがほとんどですが、ゴンドラやロープウェイなどへの入場可否は施設によって異なります。

事前にリサーチをしておかないと、

「せっかく行ったのに入れなかった…」

という事態に繋がってしまうため、忘れずに調べておいてください。

HPにペットの入場可否が記載されていない場合は、直接電話で確認することをおすすめします。

愛犬と紅葉狩りに行くときの注意点

紅葉スポットは自然が豊かな分、舗装されていない道や気温差など、愛犬にとって負担になりやすい環境が多くあります。

秋の行楽を愛犬と安全に楽しむためには、飼い主がしっかりと準備を整え、愛犬の体調や安全を第一に考えることが大切です。

ここでは、犬連れでの紅葉狩りにおいて、特に注意すべきポイントを4つ紹介していきます。


足元対策を徹底する

長野県の紅葉スポットは参道や遊歩道が多く、落ち葉や岩場、ぬかるみなど犬にとって歩きにくい環境が広がっています。

犬の肉球はとてもデリケートですので、滑り止め付きのドッグシューズやブーツを用意すると安心です。

また、紅葉シーズンは朝露や雨上がりで足元が濡れていることがあるため、泥汚れを拭き取るタオルも忘れずに持参しましょう。

愛犬への足元対策をしっかり行うことで、飼い主はもちろん、ワンちゃんも快適に散策を楽しめるようになります。

リードを着用する

紅葉狩りでは、写真を撮ったり景色に夢中になったりして、つい愛犬を自由にさせてしまいがちですが、これは非常に危険です。

紅葉スポットは観光客が多く、パニックになった愛犬が周囲の人や犬に向かって吠えたり、噛みついたりすることもあります。

また、急斜面や崖などから誤って転落してしまう可能性もありますので、必ず伸縮しないリードを使用し、飼い主の近くで安全に歩かせるようにしましょう。


寒さ対策を徹底する

秋の長野県は、日中と朝晩の寒暖差が大きく、特に標高の高い場所では10℃を下回ることも珍しくありません。

犬種や体格によっては体温が下がりやすく、体調を崩す原因にもなります。

そのため、犬用の防寒ウェアやブランケットを持参し、体温管理を行ってあげましょう。

また、休憩中に地面に直接座らせると体温が下がりやすくなるため、敷物やカフェマットを持参するのもおすすめです。

寒さ対策を万全にしておくことで、標高の高い紅葉名所も安心して散策できるようになります。

排泄マナーを守る

犬連れで長野県の紅葉スポットを巡るときに最も大切なのが、排泄マナーです。

自然豊かな紅葉スポットに愛犬の排泄物を放置すると、景観を損なうだけでなく、他の来訪者や動植物への悪影響にも繋がります。

愛犬と一緒に紅葉狩りをするときは、うんち袋やウェットティッシュなどを持参し、飼い主が責任を持って処理しましょう。

また、おしっこについても、水を流してニオイや形跡を残さないよう配慮することが大切です。

飼い主のマナーが、犬連れ観光客の受け入れ体制に影響することもありますので、マナーをしっかり守って紅葉狩りを楽しみましょう。



紅葉を楽しんだあとは「ドッグラン長野プライベートパーク」に立ち寄ってみよう!

紅葉狩りは、秋の代表的な行楽です。

ただ、愛犬にとっては退屈な時間になってしまうこともあります。

そんなときは、ドッグランに立ち寄って愛犬を思いきりリフレッシュさせてあげましょう。

長野市川中島町にある「ドッグラン長野プライベートパーク」では、愛犬と飼い主が伸び伸び楽しめる環境を用意しています。

2つの天然芝ゾーンや豊富なアジリティ、写真映えスポットなど、愛犬と素敵な思い出を作るのにピッタリの設備が揃っていますので、安全に遊ばせられる場所を探している方には特におすすめです。

予約はWebから簡単に行えますので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

まとめ



長野県には紅葉スポットが数多く点在しています。

犬連れで楽しめる場所も非常に多く、大自然を満喫しつつ、愛犬と素敵な思い出を作りたい方には特におすすめです。

ただし、愛犬と一緒に紅葉狩りをする際は、いくつかの点に注意しなければなりません。

安全に紅葉狩りを楽しむためにも、今回紹介したことを参考にしながら、慎重に準備を進めていきましょう。

また、紅葉狩りは秋の訪れを感じられる素敵なイベントですが、愛犬が疲れてしまうことも珍しくありません。


そんなときは、長野市川中島町にある「ドッグラン長野プライベートパーク」でリフレッシュさせてあげましょう。

記事を書いた人

監修者:TAISEI

大学在学中から、コンテンツマーケティングに欠かせない【SEOに特化した記事】を執筆。
主にIT・通信・ネット、住宅・不動産、動物・ペットなどの業界で、フリーランスライター兼エディターとして従事。
休日の過ごし方は、飲み歩きと絶景の日帰り温泉に行くこと。